パンセ・ドゥ・高野山

パンセ通信の思想

宗教は、生きるための技術

宗教は単なる理論だけでなく、そうした煩いを越え、科学をも使いこなして、私たちが物心ともに豊かになる智慧と術を、実践的に提供します。

伝統宗教の智慧

教会とサンガ、深層で出会うもの

そのためにキリスト教では教会をつくり、仏教ではサンガを形成し、慰め励まし合いながら、自分自身と向き合うという辛い作業を行います。

パンセ通信 No.28『心を変えて、世界を変えていく方法論』

しかしキリスト教や大乗仏教は、自分自身の意識の深層ですべてを統べ治める絶対者に出会い、この絶対者の力によって自分自身が救われることを求めました。

パンセ通信 No.84『人間の意識と求めの変遷 - 内観による調和と共生へ』

死を越えてつながる、いのち

イエス・キリストもお釈迦様も、吉田松陰もガンジ-も、死んで終わりではありませんでした。

パンセ通信 No.51『死はいのちの鉱脈、新しい死の神話を求めて1/2』

神も仏もあるものかと思えるまさにそんな状況においてこそ、神は共にいて下さる、私たちを支え生かして下さるということでしょう。

パンセ通信 No.87『映画「怒りの葡萄」に見る逆境に屈せぬ人間性への信頼』